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Loro Piana が表参道に新旗艦店をオープン

Loro Piana が表参道に新旗艦店をオープン

1924年創業のイタリアを代表する高級テキスタイルメーカー〈 Loro Piana (ロロ・ピアーナ)〉が、2026年10月に東京・表参道へ新たな旗艦店をオープンする。 メゾンのために新設された4フロア構成の店舗は、日本を代表する建築家 青木淳がファサードをデザイン。ブランドを象徴するテキスタイルの美しさを建築へと昇華した外観は、表参道の新たなランドマークとなりそうだ。 ファサードには、イタリア・トスカーナで特別に製作された1,400枚以上のテラコッタタイルを採用。柔らかな曲…

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1924年創業のイタリアを代表する高級テキスタイルメーカー〈Loro Piana(ロロ・ピアーナ)〉が、2026年10月に東京・表参道へ新たな旗艦店をオープンする。

メゾンのために新設された4フロア構成の店舗は、日本を代表する建築家 青木淳がファサードをデザイン。ブランドを象徴するテキスタイルの美しさを建築へと昇華した外観は、表参道の新たなランドマークとなりそうだ。

ファサードには、イタリア・トスカーナで特別に製作された1,400枚以上のテラコッタタイルを採用。柔らかな曲線を描くタイルは、〈Loro Piana〉の上質なファブリックを思わせるようなデザインとなっており、イタリアの職人技と建築表現を融合させた仕上がりとなっている。タイルは粘土の成形から乾燥、焼成、彩色、再焼成まで複数の工程を経て一点一点手作業で製作され、日本で組み上げられるまで1年以上の歳月を要したという。

〈Loro Piana〉CEOのフレデリック・アルノー(Frédéric Arnault)は、「今年4月に表慶館で開催した『ロロ・ピアーナ・レコード・ベイル賞』に続く、日本へのコミットメントを示す重要なマイルストーンとなります」とコメント。さらに「単なる店舗ではなく、メゾンが追求する卓越したクラフトマンシップを体現する空間」と述べている。

ファサードを手がけた青木淳は、「Loro Pianaが掲げる"極上のしなやかさ"を都市空間へ解き放つことを目指した」と説明。柔らかく連なるテラコッタが織物の経糸のような表情を生み出し、カシミヤのような繊細さと建築としての力強さを併せ持つデザインを実現した。

〈Loro Piana〉は1999年に『伊勢丹新宿店』に日本初のブティックをオープンして以来、日本との関係を深めてきた。現在は国内14店舗を展開しており、今回の表参道店は、その歩みを象徴する新たなフラッグシップとなる。

〈Loro Piana〉表参道店は、2026年10月にオープン予定。

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Source: Hypebeast Japan — Read original

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